タイトルの通りです。

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またまたAmazonからキター
今回は、以下の推薦書籍リストをもらいました:

John Knowles, _A Separate Peace_
Ernest Hemingway, _In Our Time_
Jean Baudrillard, _Simulacra and Simulation_
David M. Kennedy, _Over Here: The First World War
and American Society_
Suzanne Marrs, _Eudora Welty: A Biography_
David Levering Lewis, _When Harlem Was in Vogue_
Alain Badiou, _Being And Event_
C.S. Lewis, _The Chronicles of Narnia Boxed Set_

*****

今回は、ほしい本ばかりで、かなり悩むところです。
Marrs氏によるWeltyの伝記と、『ナルニア国物語』のボックスは、
購入できるものなら、今すぐ購入したいです。

自宅にある『ナルニア』のペーパーバックは、もともと、授業の
テキストだった(英米の児童文学の授業を取っておりました)
事もあり、書き込みだらけ、付箋だらけ(はがしておけw)という
惨状でして、まだ購入していない(翻訳で読んだ)Le Guinの
_Earthsea Quintet_(『ゲド戦記』)の4作目・5作目とともに、購入
優先順位がかなり高い書籍だったりします。

*****

Weltyは、日本ではなじみの薄い作家かもしれません。
翻訳が入手困難(一番入手容易なのは、短編連作集、『黄金の
林檎』くらいでしょう)な上、散文詩のような文体の下に、主義主張や
作品の主題めいたものを、うまく埋ずもれさせているため、たとえ
翻訳で読んでいても、非常に難解です
(とはいっても、Weltyと同じく、アメリカ南部出身のWilliam Faulkner
あたりは、もっと難解な小説を、わんさと書いている訳でw
ただし、Faulknerの場合、社会問題(特に人種問題)などを、かなり
明確に、作品全面に押し出していますが)。

彼女の作品を読み、ファンを通り越して、論文まで書いてしまった
立場としては、ブームはお断りですが、一番作品としての評価が高い、
短編集(3冊あります)の翻訳を、出してくれないかしら、と思うばかり
です。
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