タイトルの通りです。

Diary Archives

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
HDDレコはフル回転(その11
ここ最近多忙で、深夜映画などを全然録画できていなかったため、
HDDの容量が、ずいぶん空いてきました。DVD-RAMに移植した
番組も、着実に鑑賞しては、HDDの中身を、空いたところに移植、
を繰り返し、大分整理ができてきています。
・・・とりあえず、「純情きらり」が終了したので、朝ドラマを録画せずに
済むので、少しほっとしていますw

三船敏郎氏版の「無法松の一生」や向田邦子氏の戯曲「びっくり箱」
の放送などを鑑賞した後で、前々から鑑賞の機会を逃していて、
偶然BS放送分を録画しておいた、「太陽がいっぱい」を鑑賞しました。

大昔、オルガンの指導を受けていた頃に演奏した曲のひとつという
事もあり、有名すぎる主題曲が、各所各所で用いられておりまして、
苦労して練習した事を思い出しながら、鑑賞致しました。

主人公トム・リプリーが体現していた、「ねたみ・嫉妬→強い欲望の
変奏」が、友人&別の友人(最初の友人失踪を疑ったため)殺害+
財産と彼女乗っ取りという行動を引き起こし、最後に計画を警察に
見破られ、完全犯罪の計画が潰れてしまう、一連の流れ。

原作者のパトリシア・ハイスミス氏は、ミステリーめいた作品を
多くものしている方ですが(河出書房から、翻訳が数作品、発売
されていたはず)、この作品に限っては、トムという人物を描きた
かったのか、あるいは、もともとは単なるミステリーだった作品を、
監督のルネ・クレマン氏や脚本家の方々が、「トムとその欲望の
物語」風に、アレンジを加えたのか、どちらなのかと、鑑賞し終えて、
かえって気になり始めました。

*****

今は、秋田大曲の花火大会の中継を鑑賞中です。花火の生鑑賞は
苦手(人ごみが酷い場所が多いため)なのですが、TVだと、安心して
鑑賞できます。
ご存知の方も多いと思われますが、他の花火大会と違い、大曲の
大会は、花火屋・花火作家の方々のコンペティション(優秀作品は
総理大臣表彰があります)なので、どの作品も、力の入れようが
違う、というのが売りですが、現役の花火作家さんが、解説者として、
花火の構造や、空中で爆発した際の、色とりどりの火花の散り方
などを、事細かに説明してくれるため、「花火学?」に関する、
簡単な勉強も可能です。

*****

秋田には、そうそう滅多に行けませんし、人ごみも苦手な、私の
ような者のためにも、このような放送は、毎年してもらえると、本当に
有難いな、と思う次第です。
スポンサーサイト
| diary | 21:07 |
| ホーム |

プロフィール

あるひーぶ

Author:あるひーぶ
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。