タイトルの通りです。

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悪魔の誘惑wwwww
今回は、このような作品の案内でした:

Flannery O'Connor, _A Good Man Is Hard to Find and Other Stories_
Robert Penn Warren, _All the King's Men_
Tom Stoppard, _Rosencrantz & Guildenstern Are Dead_
Gillian Brown, _Domestic Individualism: Imagining Self in 19th
Century America_
Salman Rushdie, _Midnight's Children_
Edgar Allen Poe, _Tales and Sketches, vol. 2: 1843-1849_
John M. Barry, _The Great Influenza_
Thomas C. Foster, _How to Read Literature Like a Professor_

*****

オコナー・ストッパード・ラシュディの各作品は、翻訳があるので
(入手も比較的容易)そちらでお楽しみ頂けますし、ストッパード
作品は、映画化もされているので、皆様にもお楽しみ頂けるであろう
かと。

映画は入手容易ながら、翻訳が入手困難なのが、ウォーレンの
代表作、『すべて王が臣』です。
正義感に燃えて、政治の世界に入った、ある青年が、長年政治家
生活を送るうちに、汚職に手を染めて、どんどん堕落していく様子を
描いた作品であり、主人公には、実在のモデルがいます
(戦前のアメリカ南部出身のデマゴーグ政治家で、実はある論文を
書いた際、この政治家の事を調べた事があったりするので、私と
しては、なじみがあります)。

ウォーレンは、「忘れ去られたノーベル文学賞作家」こと、シンクレア・
ルイスともども、再販が出てくれたらいいのに、と思う作家のひとりです。
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