タイトルの通りです。

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ある疑念。
私がドクターから受けた診断の詳細は、「ADHDの中に、軽度のASと
LDとが併発しているASD」というものです。

しかし最近、自分やドクターが思う以上に、AS→自閉が占める割合が
大きいのではないか、と思う時がしばしばあります。

最近、学生時代のスポーツ経験の話題を、とある掲示板に書き込んだ
ところ、「それは『想像力欠如障害』の、かなり重度な一例だよ」という
レスを頂戴しました。
この時書き込んだ内容(スポーツをする際の困難のひとつ)は、その後
学習する事で、現在は克服した(つもりでいる)のですが、「自分の自閉の
一部である、『想像力欠如障害』は、それ程重度なのか」と、掲示板を
見て、改めて驚きと衝撃を受けました。

また、過日放送された「ハートをつなごう」を視ていた交際相手より、
こんな指摘を受けた事もありました:

 「○○(私の本名)の障害の詳細は、家族連れの人(=笹森理絵氏の
 事)と殆ど同じ※だというけど、あんたの話し方や表情を見ていると、
 むしろ泉流星さんによく似ている」

 ※笹森氏は、ADHDとLDに、軽度のASが含まれた状態、との診断を
 受けています。LDの部分が、氏と私の診断内容の中で、一番違う
 点です。

勿論、AS→自閉の度合いの軽重は、「三つ組み」と呼ばれる3つの障害
全ての軽重によって判断されるべきもので、そのうちのひとつが重度で
あったとしても、他の2つの障害の軽重も検討しなければ、「自閉の
軽重」をはかる基準にはなりえません。

他の2つの障害が、重いのか軽いのか、自分でもよく分からないのです
が、実際に、自分の中のASの部分が、自分やドクターが思う以上に
大きいのであれば、これまで自分に課してきた、生活改善・向上のための
対策を、大幅に見直さなければならないかもしれません。

Second opinionを、どこかで聞く事ができればよいのですが・・・
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